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シドニーにワーホリ・留学するなら必見!持って行って良かった物、TOP5をご紹介!

持ち物

海外に行く前には、どんな生活が始まるんだろう?

そんな風に、これからの生活に胸を膨らませ、わくわくしながら荷造りをしている方もいるかもしれませんね。

国によって、それぞれの特性があるので、訪れる国によって持っていくといい物は異なります。

今回はシドニーの特性をご紹介しながら、私が持って行って良かった物を5つご紹介させていただきます。

是非、参考にしてみてくださいね。

オーストラリアの特徴

koala

オーストラリアの面積は約769万㎢で、日本の国土の20倍という広大な面積を有した大陸です。

南北に約3700km、東西に約4000km、海岸線の総距離は約3万6000kmと、スケールが大きいです。

都市の近郊には美しい大自然が広がっており、7つの州ごとに特徴が全く異なるので、それぞれの州で異なる楽しみ方ができるのも、オーストラリアの魅力ですね。

また南半球に位置しているため、北半球に位置している日本とは真逆の気候となっているので、注意してくださいね。

 

オーストラリアは7つの州に分かれている

australia

まず始めに、オーストラリアの7つの州に分かれていることを知ってください。

オーストラリアは広大な大陸なため、州によって気温も全く異なります。

同じ国であっても、州ごとに法律も時間も異なるので、訪問する街がどの州にあり、どのような特性があるかを知っておくと、今後の生活に役に立つと思います。

 

ニュー・サウス・ウェールズ州(NSW)

nsw

オーストラリア最大の都市、シドニーはニュー・サウス・ウェールズ州にあります。

ニュー・サウス・ウェールズ州は大都市と大自然がたっぷり満喫できる、世界中の旅行者に人気がある州です。

1770年にキャプテン・クックが上陸した地で、オーストラリアの歴史を動かしてきた場所といっても過言ではない地で、南のハウ岬から北のゴールド・コースト手前まで、約1000kmにわたる海外線が特徴です。

シドニー

sydney

オーストラリアの最大の都市シドニーは、平均気温20℃前後の温帯気候で過ごしやすい街です。

雨量もそれほど多くありません。

ただし、朝晩と日中の寒暖差は激しいため、薄手の羽織りは常に持ち歩いているほうがいいでしょう。

近年は温暖化から、冬はとても寒く、夏は35℃になる日もあります。

観光で行く場合は、11月〜4月までがベストシーズンとなっています。

 

持っていって良かった物、TOP5をご紹介!

荷物

どのような目的でシドニーに滞在するかにより、持っていくといいものは異なります。

今回は、ワーホリや留学、駐在などの長期滞在に持っていくといいものTOP5を紹介したいと思います。

第5位:証明写真

photo

何かと手続きに必要な証明写真。

履歴書に証明写真を求めるところもあれば、身分証明書作成のためであったり、必要書類の提出だったり、写真の添付を求められることもしばしばあります。

日本であれば、色んなところに自分で撮影できる証明写真機がありますが、海外ではあまり見かけません。

シドニーでもそれほど多くなく、みんな郵便局に行って証明写真を撮ってもらったりします。

地味に面倒な作業だったりするので、できれば証明写真を数枚持っていきましょう。

第4位:衣類と靴

shoes

海外の衣類や靴は、日本のサイズとは異なります。

特にアジア人は小柄なので、海外のサイズでは大きく、フィットしないことも多いと思います。

特に足の小さい人は、海外ではなかなか理想の靴のサイズが見つからなかったり、せっかく見つけても売り切れていたりするので、自分のサイズに合った衣類と靴は持っていく事をお勧めします。

第3位:おだしパック

おだし

美味しい食事には美味しいお出しが必要ですよね!

長期滞在ともなると、毎日外食とはいかず、自炊もすると思います。

その際に、だしがあると本当に便利です。

日本ではすぐに手に入れることができますが、美味しいだしのパックは海外の日本食量販店でもなかなか手に入りませんし、何より高すぎて買えないなんてことに。

とっても便利だと思うので、よければ持って行ってくださいね。

 

第2位:変換プラグ

電圧プラグ

日本とオーストラリアでは、コンセントの形状が異なります。

普段から当たり前のように使用しているので、考える機会もあまりないのですが、コンセントの形状は8種類あり、どのコンセントの形状を採用しているかは国によって異なります。

日本のコンセントのように差し込み口が縦並行に2本並んでいるものはA型ですが、オーストラリアでは、ハの字型でその間に縦の1本が入った3本の形のO型を採用しています。

コンセントと日本で使用している家電製品をつなぐ場合は、この変換プラグが必要になる為、必ず持参するようにしましょう。

また、変換プラグは壊れやすいので、予備も1つ持っていくと安心して過ごせるかと思います。

オーストラリアの変圧に対応できない家電製品を使用する場合は、変換プラグだけでなく変圧器も必要になるので、注意してくださいね!

 

第1位:日焼け止め

日焼け止め

日焼け止めは必ず持って行きましょう。

もちろんオーストラリアでも日焼け止めを買うことはできますが、日本の物のようにサラッとした日焼け止めではありませんし、成分が異なるので、肌に合わない可能性もあります。

ですので、自分に合った日焼け止めを持っていってくださいね。

オーストラリアの紫外線は、日本の約7倍とも言われており、夏場は本当に日差しが強く、太陽の熱でジリジリと肌が焼けていくのを感じます。

こんなにも紫外線が強い原因は、オーストラリア上空のオゾン層が薄くなっているからですね。

オーストラリアで皮膚がんになる人が圧倒的に多いのも、これが原因の1つだと考えられています。

自分の肌を守る為にも、しっかりと日焼け止めは塗るようにしてください。

 

まとめ

出発

今回は、オーストラリアの特性と、シドニーに持っていくといい物、TOP5を合わせてご紹介しました。

長期滞在の場合は、旅行とは違い、普段からよく使う電化製品などは現地で調達する方がいいと思います。

ただ、普段から使い慣れているガジェットや、肌に直接触れるものなどは、自分の気に入った物を持参する方がストレスなく過ごせます。

特に肌に触れるものなどは、現地の商品では肌トラブルを引き起こすこともありますので、使い慣れたものを持参し、使い切るまでに少しずつ現地で自分に合う商品を見つけることをお勧めします。

それでは、わくわくしながら荷造りを楽しんでくださいね。

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