眞子内親王と婚約するも、金銭問題などが明らかになった小室圭さん。
同時に注目されたのが、金銭を受領したとされる圭さんの母親である小室佳代さんです。
元婚約者との借金問題や、元夫で小室圭さんの父である敏勝さんの謎の死など、数々の問題で注目されていますよね。
小室圭さんが眞子様と結婚すれば、眞子様の義理の母になり、『セレブ』の道を突き進むことであろう小室佳代さん。
お金に対しての執着心が強そうに見える彼女が歩んできた人生は、一体どんなものだったのでしょうか?
今回は、小室圭さんの母・小室佳代さんの生い立ちからヤバイと言われる結婚生活について調べてみました!
小室圭の母・小室佳代の生い立ち
ここからは、小室圭さんの母・小室佳代さんの生い立ちを見ていきたいと思います。
小室佳代さんの旧姓は『角田』といいます。
小学校3年生の頃に、神奈川県藤沢市に引っ越したようです。
当時の角田佳代さんは、祖母と両親、弟の5人家族で生活していました。
一家を支えていたのは佳代さんの父・国光さんで、横浜市内の工場に勤めていました。
佳代さんの母・八十子さんは、長年全身のリウマチに悩まされ、一人で出歩くのも困難な生活を送っていました。
佳代さんは、幼いころから母親に気を遣いながらも一生懸命に働く父親と、病気に苦しむ母親の世話をする生活を送っていたようです。
小室佳代の母が病気で宗教団体に?苦労した幼少時代
佳代さんの母・八十子さんと、父・国光さん
小室佳代さんの母親は、出産後に全身リウマチになり、出歩けなくなったようです。
「お母さんの八十子さん(すでに他界)は、お子さんふたりを出産する前後に全身がリウマチになり、簡単に出歩けなくなってしまいました。
病気のストレスも相まって、宗教団体に入会していたことを覚えています」
(八十子さんを知る知人)引用元:https://news.line.me/articles/oa-shujoprime/d9828d7a2d77
母親は病気のストレスから、宗教団体に入会したとも言われています。
もし、これが本当であれば、娘の佳代さんも同じ宗教に入会している可能性もありそうですね。
出産前後に、全身リウマチになった母・八十子さん。
全身リウマチだと、痛みから思うように身動きもとれないため、家事も佳代さんが母の代わりに行っていた可能性もありますね。
忙しい父親と、病気の母親の代わりに、弟の面倒も見ていたのかもしれません。
幼い頃には、かなり苦労をした生活を送っていたようです。
介護生活を行っていたようなので、もしかすると子供らしい幼少期を過ごすことはできなかった可能性もありますね。
そんな家事と介護に追われていた佳代さんも、短大に通い、無事に卒業します。
小室佳代の金への執着がヤバい!小室圭の父・敏勝との結婚生活でも金銭トラブル

苦労した幼少期を歩んできた佳代さん。
短大を卒業し、1990年頃に横浜市役所に勤めていた小室敏勝さんと出会い結婚します。
その翌年の1991年に、息子である小室圭さんが誕生しました。
幸せそうにみえた2人ですが、幸せは長くは続きませんでした。
小室佳代の二世帯住宅計画で夫・敏勝に金銭トラブルが発生

そんな幸せそうに見えた夫婦ですが、ここでも金銭トラブルが発生します。
圭さんがまだ小学生のころ東京都八王子市に佳代さんのご両親との二世帯住宅を購入する計画があったそうです。
ご存命だった敏勝さんが金策に奔走していて、敏勝さんの実家にもお金の工面を頼み、断られてしまったんです。
新居はあきらめたのですがこの一件から敏勝さんの親戚とまったく交流がなくなったんです(佳代さんの知人)
引用元:https://www.jprime.jp/articles/-/11667
息子の小室圭さんが小学生の頃、東京都の八王子に二世帯住宅を購入しようと計画していた小室佳代さん。
当時、横浜の市役所務めで公務員でだった小室敏勝さん。
そんな彼でも、お金の工面を親戚に頼まなければならないほどに高額な住宅を購入しようとしていたのでしょうか?
また、この二世帯住宅は、小室敏勝さんの家族の為ではなく、小室佳代さんと父・国光さんとの同居生活の為の家でした。
金策がうまくいかず、二世帯住宅購入計画は頓挫したようでしたが、この事件をきっかけに、小室敏勝さんは親戚と疎遠になってしまいます。
自分の家族ではなく、妻の家族の為に資金調達のため走り回り、結果的に自分の身内と疎遠になってしまった敏勝さん。
小室敏勝さんは、優しすぎたのかもしれませんね。
小室佳代の夫・小室圭の父である敏勝が嫁姑問題等で精神疾患に

小室佳代さんの夫の悩みは、二世帯住宅のことだけではありませんでした。
小室家の関係者によれば、敏勝さんは勤務先の部署異動によって希望の仕事ができず、上司との折り合いもつかないことに悩んでいた。
さらに妻の佳代さんと敏勝さんの母親の間に嫁姑問題も発生し、間に入った敏勝さんは困り果てていた。
引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20201219_1621496.html?DETAIL
金銭トラブルから親戚と疎遠になってしまった敏勝さん。
今度は、自身の母親と妻の佳代さんの嫁姑問題に頭を悩まされることとなります。
度重なる心労に疲れ果てていた敏勝さん。
少しずつ、その心は病に蝕まれていきます。
見るからにやつれた様子の敏勝さんを見て、周囲は心療内科に通わせることを勧めたが、
佳代さんは「病院に行かないのは本人の勝手だから」と言い、2002年の正月には夫を自宅に残し、息子の圭さんを連れて実家に帰ったという。
さらに知人に電話をし、「夫の食事、なんとかしてもらえます?」と、世話を頼んだのだ。
引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20201219_1621496.html?DETAIL
精神を患っている夫を病院に連れていくこともなく、一人で自宅に残し、自分は息子と一緒に実家に帰省してしまった小室佳代さん。
またこの時、小室佳代さんは夫の友人である男性とデートしていたとの噂も。
その男性のことを息子である小室圭さんには『湘南のパパ』と呼ばせていたとの情報もあります。
しかも、神経が衰弱している敏勝さんを置いて2人が向かった先は、佳代さんが『運命の人』、小室さんが『湘南のパパ』と呼ぶ、とある男性の元でした。
なんと3人で、新春ドライブを楽しんでいたのです
引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20201219_1621496.html?DETAIL
夫の心配も、世話もせず自宅に置き去りにした小室佳代さんは、違う男性と楽しい時間を送っていたようです。
その後、2003年3月5日、38歳の若さで小室敏勝さんは自宅近くの河川敷で自らに火をつけ、命を絶ったようです。
息子の小室圭さんは、当時10歳の出来事でした。
まだ幼かった小室圭さんのショックは計り知れませんね。
小室佳代さんは、夫が亡くなった際に、一緒に寝ていたベットを気持ち悪いから捨てると発言していたようなので、それほど心に傷を負った様子はなさそうです。
小室佳代の生い立ちと金銭感覚がヤバすぎる結婚生活まとめ

今回は小室佳代さんの生い立ちと、小室佳代さんのヤバすぎる結婚生活についてお伝えしました!
小室佳代さんのお金に対する執着は、幼い頃の苦労生活がベースにありそうですね。
金銭トラブルも解決せず、国民の納得する形での結婚へは時間のかかりそうな小室圭さんと眞子さま。
2人の結婚がどうなるのか、今後も目が話せません!